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A-SATURN Monitor Command

ma アドレス 指定した16進数値をアドレスの上位4桁とする、メモリ(サイズは64KB)を確保する。
mf アドレス 指定した16進数値をアドレスの上位4桁とする、メモリ(サイズは64KB)を開放する。
ml ma(あるいは内部的にそれと同等の)コマンドで確保したメモリのリストを表示する。シャドウも同時に表示。



bs アドレス 指定した16進数値のアドレスをブレークポイントとする。
bc ナンバー 指定した16進数値のナンバーのブレークポイントを解除するを。
bl 設定されているブレークポイントをナンバーとともに列挙する。



wd 開始アドレス 終了アドレス ファイル名 メモリの内容をバイナリでファイルに書き出す。
 wd 00000000 00080000 ipl.bin
とすると、0-7ffffの内容がipl.binに書き出される
wr ファイル名コマンドを発行した時点からコンソール出力を指定したファイルにリダイレクトする
weリダイレクトを終了する



ec アドレス 値 指定のアドレスに1byteの値を格納する
es アドレス 値 指定のアドレスに2byteの値を格納する
el アドレス 値 指定のアドレスに4byteの値を格納する
d アドレス 指定のアドレスをダンプする



cナンバー モニタコマンドを送るプロセッサを選択する
 1 SH2 master
 2 SH2 slave
 3 MC68K
 4 RTI
r レジスタの値を参照する
r レジスタ 値 指定のレジスタ(名前は小文字で)に値を格納する
t ステップ数 トレースを指定ステップ数行う
u アドレス ステップ数 逆アセンブルを指定アドレスから指定ステップ数行う



xdアドレス バイナリデータ オペコード オペランド等の表示の切り替え
xjジャンプ関連のコードの表示の切り替え
xdがoffでもxjがonであればジャンプ関連は表示される
xm各デバイスのアクセス他、メモリエラーの表示切り替え
xrレジスタの内容の表示切り替え
xbブレークポイントの有効・無効を切り替える
!xで始まるコマンドの状態を各プロセッサごとに表示