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GIGABYTE M750SLI-DS4

M750SLI-DS4とは

 NVIDIA 750a搭載のちょっぴり高級マザー(ハイエンドは780a)フォームファクタはATX、電源はEPS、SLIはx8 x2で動作。
 スペックなどは本家のここを参照

CPU

 以前のSupermicro H8DCEでOpteronを使っていたが、あまりにアップグレードするのに高いので、今回はデュアルコアのAthlon 6400+にした(デュアルであれば、コアでもCPUでもどっちでも良かったので)

グラフィック

 このマシンはHyblid SLIが可能。だが、今回はオンボードを128MBで使用してみた(ほとんど3Dゲームやらんし、別にやる予定も無いので)

おきまりのゆめりあベンチ(はぁはぁ)

電源

 電源はマニュアル等に明確に書かれてはないが、EPSの物が使える。今回はAntec NEOPOWER 650を選択してみた

メモリ

 メモリは今回のCPUがAthlon64 x2 6400+なのと、DDR2 1066はまだまだ高いので、DDR2 800を2GB x4付けてみた

080619追記

 WindowsXP 32bitにおいて、本マザーは3GBまでOSで認識できる(そこからVRAM分のメモリは引かれる)
 今流行のGavotte Ramdiskを使って余ったメモリをRAMDISKにしてみた。
 RAMDISK中にはスワップファイル、ブラウザのキャッシュ、テンポラリが作ってある。

081019追記
 かなり特殊な条件だが、このマザーを2枚も使っているが、そのどちらでも出るので書く。

 解析作業の為、RAMDISKにあるディスクイメージをマウントし、それを物凄い勢いで読み出すプログラムを二つ同時に動かしている(CPU負荷もかなり高くなり、恐らくメモリ帯域をほとんど使っている状態)
 この状態である程度負荷のあるグラフィック操作(オーバレイサーフェイスを使うなど)をするとハングする。
 具体的に何が原因なのかははっきりしないが、恐らく750aの問題だと思われる。